広島県ヒロシマケンPTA 大学ダイガク進学シンガク説明会セツメイカイ 7月26日(
広島県民ヒロシマケンミン文化ブンカセンター
県内5国公立大学(福山市立大学、尾道市立大学、県立広島大学、広島市立大学、広島大学)の概要と現状が分かり、
大変参考になりました。
各大学の説明に入る前に、河合塾の進路進学担当者から「入試の仕組みと現状」「親子で乗り切る大学受験」と題して報告がありました。
現大学1年生に受験生当時のことを聞き、その答えが印象的でした。
親に感謝していること・うれしかったこと。
 ・志望校や勉強に関して、すべて自分に任せてくれたこと。
 ・一緒になって大学受験の情報収集をしてくれたこと。
 ・健康に気をつかって、毎日お弁当を作ってくれたこと。
 ・自信が無い時に、「絶対大丈夫」と言って安心させてくれたこと。
親に言われたくなかったこと・嫌だったこと。
 ・勉強しろと言われたこと。親のために勉強しているわけではなし、そんなこと言われなくてもわかっていたから腹が立った。
 ・成績が下がったときにため息をつくこと。
 ・「〜さんの子供は○○大学に行ったらしい」と他の家の子と比べること。
 ・「これだけお金がかかるんだからね!」などと何度も言われたこと。大変なことはわかっているし、感謝もしているが、あまり言われるとイライラした。
そして最後に「保護者の方へお願いしたいこと」として以下のことを言われました。
@お子様を信じてください。
A受験について、関心をお持ちください。ただし、過干渉にならないように。
Bどんな話題でも構いません。お子様とたくさん話をしてください。(近年、個々の見解を英語で問う入試問題が増えているので、日頃から時事問題等
について自分の考えを表現できるようにして欲しいとのことでした)
受験生を持つ親にとっては大変参考になりました。