校内英語スピーチコンテスト

平成29年3月15日(水)

<プログラム>
1 開会の言葉・司会者紹介
2 開会の挨拶
3 審査員紹介
4 各クラス代表者7名による発表
5 モデルスピーチ
6 結果発表・講評
7 表彰・講評

司会者
石原 雅功(2年1組),岡 芳乃(2年1組)

モデルスピーチ
梅田 明奈(2年1組)

審査員
三熊 祥文 教授(広島工業大学)
ALT エリック・ウェイド 先生
永尾 昌栄 先生

 <各クラス代表者/テーマ>
1組 坂口 空良
「Don't Fear Differences」
2組 内山 愛理
「Pets are Killed by Humans,and Saved by Humans」
3組 桃田 葵
「The Wall of the Racial Discrimination」
4組 森田 百景
「Outlets of Stress 〜The Importance of Hobbies〜」
5組 柏原 玲那
「Just as Cherry,Plum,Peach and Damson Blossoms」
6組 杉 奏汰
「English is the Common Language」
7組 宮本 彩佳
「What Can Wise Remarks Do for You?」

 
英語の時間の中で生徒全員が発表を行い,クラス代表を決定しました。
その中から,2年次生全員と審査員による評価で優勝が決まります。




講演内容の紹介等,司会も全て英語
で進行していきます。
 
審査には,以前より本校でご講演をいただいている
三熊教授にお越しいただきました。  

  各クラス全員の発表の中から選ばれた7名と,
昨年度の広島県高校生英語スピーチコンテスト優勝者の8名によるスピーチが行われました。
                                     
  発音やイントネーションだけでなく,
論点が明確か,独創性,説得力があるか
等といった観点からも評価を行います。
 すべてのスピーチが終わると,集計作業を行います。
係による厳正な審査・集計のもとで,順位が決定します。
 エリック先生による優勝者の発表です。
「どの代表者のスピーチもハイレベルで
選考がとても難しかった」とのこと。
 優勝は2組の代表である内山さんが選ばれました!  最後に三熊先生から「1年次生から積み重ねてきたことが,しっかり発揮された素晴らしいスピーチだった」とご講評をいだきました。

選考結果
優勝 内山 愛理
準優勝 森田 百景
第3位 柏原 玲那
審査員の方々がおっしゃる通り,どのクラスの代表者も,英語の発音等はもちろん,
相手へ伝えようとする熱意のこもった素晴らしいスピーチでした。
また,代表者のスピーチを聴いて理解しようとする2年次生の真剣な姿も見られました。

今回のコンテストをきっかけに,生徒は英語で想いを伝えることの難しさだけでなく,
魅力や大切さ等も感じたのではないかと思います。

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