◆インフルエンザ等感染症による特別欠席について◆

 学校においては法令の定めるところにより,感染症予防上必要があるときは,生徒の出席を停止させることができるようになっています。
 
出席停止期間は特別欠席に係る取り扱いとなり,その措置をとるにあたっては医師の証明書(診断書ではありません)を提出してもらうことになっています。
 なお,医師の証明書は登校できるようになってからで構いませんので,担任へ提出してください。

<学校において予防すべき感染症の種類> (学校保健安全法施行規則第18条)

第一種 エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱,急性灰白髄炎,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス),鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1型であるものに限る。)
第二種

インフルエンザ(鳥インフルエンザH5N1を除く),百日咳,麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘,咽頭結膜熱,結核,髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症(O157),腸チフス,パラチフス,流行性角結膜炎,急性出血性結膜炎,※その他の感染症


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